事業案内
enterprise introduction
分析部門
総合的に地域に根ざした環境のトータルサポート

検査・分析.com  事業活動には少なからず水質・大気・廃棄物・地下水・土壌汚染・ 振動・騒音など、環境に影響をおよぼすものがあり、これらを避けて 通れません。
 私たちは、飲料水から排水、産業廃棄物、土壌、地下水、用水などの 分析及び大気、振動・騒音、臭気、作業環境等の測定並びに環境コンサルティングに至るまで、総合的なサービスを行っております。
 水質汚染防止法、大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法令(廃掃法)、土壌汚染対策法、建築物における 衛生的環境の確保に関する法律(ビル管法)、水道法20条等の各種法令、協定、指導要領などに基づく分析・測定は、お気軽にご相談ください。

営業品目

▶飲料水検査
分析01
 飲料水の水質検査は検査の実施頻度、水質の基準が法令により 定められております。
 私たちは厚生労働省登録検査機関及び建築物飲料水水質検査業 登録機関として、水道水・水道原水の定期検査及び年間検査 計画、ビル管法に基づく飲料水の水質検査、ご家庭の飲用 井戸水の水質検査等を関係法規に基づき分析・測定を実施しております。
  • ・水道水質検査
  • ・水道原水水質検査
  • ・年間水質検査計画
  • ・簡易専用水道の管理の検査
  • ・ビル管法飲料水水質検査
  • ・井戸水水質検査
  • ・食品営業用水質検査


▶水質分析
分析02
 水質汚濁防止法、下水道法により、排出する基準が定められております。 私たちはそれぞれの基準に適した検査をご提案し、分析させて頂いて おります。
 また、河川、地下水、湖沼、海の水質検査及び調査を実施させて頂いており、 環境保全に少しでも役立てる様、日々の業務に取り組んでおります。
  • ・事業所排水(工場排水)水質検査
  • ・河川水・湖沼・海水・地下水水質検査及び調査
  • ・浄化槽・下水放流水水質検査
▶土壌・廃棄物・肥料分析
分析03
 産業の発展と共に産業廃棄物、土壌の汚染量は増加してきました。 近年では環境保全の意識が高まり様々な法律の下で有害物質の使用、 排出する際の基準が定められております。
 私たちは下記法律を基に土壌、廃棄物の有害物質の分析、 肥料の養分の分析を実施しております。
  • ・底質調査法
  • ・産業廃棄物処理基準
  • ・肥料取締法
▶大気・排ガス・臭気測定
分析04
 公害の中で苦情が最も多いとされているのが大気汚染です。 大気には水質同様、人の健康を保護し生活環境を保全する上で 維持されることが望ましい基準として、環境基準が定められています。
 私たちは関係法令に基づき大気、排ガス、臭気の現場測定及び分析を実施しております。
  • ・大気汚染防止法
  • ・悪臭防止法
▶作業環境・空気環境・シックハウス・シックスクール測定
分析05
 作業環境、生活・学習環境の室内環境汚染が健康に支障を きたす事があります。
安全に作業・生活を送る中で、作業場の汚染物質濃度、生活・ 学習環境中の化学物質濃度等に関する基準が定められております。  私たちは、作業環境の測定、空気環境調査、シックハウス・スクール測定 を関係法令に基づき実施しております。
  • ・労働安全衛生法
  • ・建築物環境衛生管理基準
  • ・室内環境濃度指針
▶騒音・振動測定
分析06
 騒音・振動は直接的には健康被害は及ぼさないものの、私たちの生活環境に 悪影響を与え、その結果、健康にも影響が生じるという事があります。 また、苦情の多い公害の一つでもあります。
 騒音・振動にはそれぞれ規制法が定められ、地域によっても条例で 規制基準が定められております。
 私たちは騒音・振動測定を法令、各地域による条例に基づき実施して おります。
  • ・騒音規制法
  • ・振動規制法

▶排水設備管理、薬品販売
分析07
 私たちは、施設の設計、維持管理の業務をお客様のニーズに合わせて 進めさせて頂いております。
 建設コンサルタントとして積み重ねてきた技術、知識をお客様に提供し 環境保全のお手伝いをさせて頂いております。
  • ・排水処理設備管理
  • ・排水処理施設の設計
  • ・薬品の販売